5月

気が付いたらあっという間に5月。バイトを始めてから毎日が早く過ぎていく。
日本では今ゴールデンウィークの真っ最中。今年は大型連休らしく、バイト先の人のご両親も日本から10日間で遊びに来ているようで、ロッキーなどを家族で周るとお休みしている。

GWの思い出・急性腸炎編・・・
2年前ビーンと友達5人で川の横のキャビンを借りて、リバーラフティングなどを楽しんだ。
初日の夜、皆でベットに入って1時間後くらいに腹痛で目が覚めた。しばらく様子を見るがまるで陣痛のように(経験ないが・・・)腹痛が定期的に襲ってくる。
持ってきた鎮痛剤を飲んでも一向によくならない!どんどん痛みは酷くなり、ついに声を上げてしまった。
隣に寝ていたビーンも目を覚まし、友達も一人目を覚ます。ビーンに支えてもらいトイレに行くと泣くほど酷い事に・・・夜食べたバーベキューで食あたり?とも思ったが、他の皆は大丈夫だし・・・
トイレからやっと出て少しして、夜中の3時頃になっていた。私はタクシーを呼んで病院へ行く事にした。でもそこは田舎町!その時間にタクシーは来てくれない!携帯を使い何件かかけるが応答なし。
仕方ない、痛みも酷くなる一方なので救急車を呼ぶ事に。サイレンは鳴らさずに来て下さいとお願いしたが、それは出来ないと派手にサイレンを鳴らして来てくれた!
救急車にビーンと乗り込み病院へ。ERへ運び込まれる。
まるで私の好きなドラマ「ER」みたいと興奮したのも束の間、そんな事も忘れるほどの痛みがすぐに襲ってくる。
ドラマのように素敵なカーター先生が居るわけでもなく、診断をしてくれた先生はユーモアたっぷりのオジサン先生で、痛みで苦しむ私を笑わせていた。その後も田舎町に珍しい外国人のビーンと何やら楽しそうにお喋りしていた。そのまま点滴を打ってもらい、朝まで安静にしていた。

もう少し寝ていたかったが、病院の椅子で待っていたビーンがかわいそうで早く帰りたかった。病院を出てタクシーを呼ぼうにも早朝でまたもやタクシーは来てくれなかった。ゆっくりとビーンと二人で歩いて駅まで行き、一番近くの駅で降りる。そこからは30分くらい歩きキャビンまで帰った。
3泊する予定だったが、その次の日に私とビーンだけ東京へ帰った。予定外の出費(高かった!)だったし、体調もあまり良くなくかった。

初めての救急車、ER、腸炎で色々な体験をして思い出に残るGWだった。
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by emma_etc | 2005-05-02 22:10 | @日本
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